TIPS 業界豆知識
来客時の応対
来客時の応対
お客様が訪問された時、自信を持って応対できていますか? 自分が担当者や受付係ではないから、あるいは忙しいからなどの理由で、受付や入り口に立っているお客様を待たせてしまうなんてことはありませんか? 受付けでの印象は、会社全体のイメージも左右してしまいます。
来客に気づいたら素早く、笑顔で「いらっしゃいませ」と声をかけます。受付がない場合は、来客に気づいた人がすぐに笑顔で立ち上がって、応対します。
・失礼ですが、お約束でございますか
・恐れ入りますが、どのようなご用件でしょうか
・恐れ入りますが、お名前をうかがってもよろしいですか
と、声をかけ、相手の会社名と名前、約束(アポイントメント:以下、アポと省略)の有無、誰と約束をしているのかなどを確認します。先方が名乗ったら、「お世話になっております。お待ちしておりました」の一言を添えましょう。この時、くれぐれも「アポは、ありますか?」などと省略形を使わないように注意しましょう。
京都祇園のシェトランは、お客様、スタッフを大切にし、お客様満足度はもちろん、女性スタッフ・男性スタッフの満足度も大切にしています。
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