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名刺3

投稿日 :
2016-05-06 00:00:00
カテゴリ :
未分類
WRITER :
管理者

みなさんはどんな名刺をお持ちですか?

前回は、今持っている名刺に手を加えてオリジナリティを出す方法をご紹介しましたが、今日は名刺を作る時に知っていると周りと差を付けられるイマドキの名刺をご紹介します。


・サイズと形にこだわる
55×91mmが標準の名刺サイズです。縦型・横型、ともに使い勝手の良い形です。
標準のサイズを使用する事にはいくつかの利点があります。まず一般的であるためコストを抑えられます。他にも「名刺」とすぐに認識されたり、標準の名刺入れに収められます。
だからこそ個性が出しにくいサイズでもあります。
標準サイズのままで目を引く加工する切り抜き加工は人気があります。標準の長方形にオプションとして角丸加工などを付け加えたりすることができます。他にも名刺全体をロゴや企業キャラクターなどの形にすることも可能ですが、複雑すぎる形はすぐに折れ曲がってしまったり、逆に不恰好になったりして、名刺を作る意味がなくなってしまいます。
二つ折りの名刺は、たくさんの情報を盛り込むことができるので、資格をたくさん持っている人、経歴を紹介したい人、業種が多岐にわたる人などに人気です。

・素材と効果にこだわる
多くの名刺には名刺の「標準紙」と呼ばれる用紙を使用しています。「標準紙」には重さ・紙質・色があり、それによって値段も変わります。クリーム系や白の名刺が一般的ですが、どんな色でも使う事ができます。
紙質ももちろん重要です。ツルツルした素材なのか、ザラザラした素材なのか、マットか、グロスか…。業者に依頼する際には、用紙サンプルを見せてもらう事ができるはずですので、実際に手に取って確認してみましょう。
別途料金が必要となりますが、防水・UV加工などのコーティングもできます。
特殊素材として、プラスチックや木製など人気です。プラスチックの名刺には透明、半透明、色付などから選べます。価格はそれほど高くないので、差を出すには効果的な手段と言えるでしょう。
浮き出し(エンボス)加工もあります。紙に圧力を加えて名刺を部分的に浮き出します。インクを使わない場合が多く、ロゴやパターン、イメージなどを浮き出します。

名刺は、あなたの情報をお知らせするものです。
いざあなたに連絡しようと思っても、電話番号やメールアドレスが載っていなかったり、名前の読み方がわからなくて連絡し辛くならないように心がけたいですね。

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